0131 vsクリッパーズ

今日はアウェイでクリッパーズとの対戦。

昨日は接戦の末ウエスト2位のナゲッツを下したクリッパーズ。
ベテランビラップスにクリポの強力ガード陣、さらにグリフィン、ジョーダン、バトラーですよ。
現在ウェスト3位、強敵との対戦です!

前回の試合で足を痛めていたセフォローシャは欠場です。怪我の具合はどうなのでしょうか?
代わりのスタメンはハーデン。

試合は序盤から点の取り合いとなりますが、クリッパーズは3Pシュートが好調で点差が開いていきます。
サンダーはデュラント&ラッセルコンビで対抗しますがリズムが良くありません。
コンビで対抗というよりコンビの得点しか期待できないというか…。
1Qの終盤まで二人しか得点しないという偏りっぷり。
結局インサイドでも点を重ねるクリッパーズに対抗できず36-25で1Qを終了します。


巻き返し期待の第2Qですがやはりリズムが良くありません。
ラッセルのターンノーバー、お約束のダンク失敗、イバカもフリースロー2本失敗、頼みの綱のハーデンも前半わずかに1点と精彩を欠きます。
それでもセカンドチャンスをものにし6点差までなんとかこぎつけますが、ここでクリッパーズの3P祭りが炸裂しました。
4連続3Pで一気に12点を連取され、結局18点差で前半を終えます。こりゃたまりませんわ。


第3Qも必死に反撃を試みますが、高確率でシュートを決められ点差はまったく縮まらず。
おまけにグリフィンにとんでもないダンクを叩き込まれ、会場は大興奮です。
ファウル覚悟でがっつり押してるパーキンスをものともせずに叩き込みましたからね。敵ながら凄かったですよ。
結局20点差で3Qを終了。

4Qはクック、ハーデンの3Pなどもありましたが、クリポさんも絶好調バトラーシーズンハイ。なすすべなく敗れ去りました。
最終スコアは100-112.

うーん、正直内容が悪かったですね。3Pをフリーで打たせすぎですし、クリポを自由にさせ過ぎですし、インサイドに良いパスを入れられすぎです。
相手のフィールドゴールは56%。3Pも52%です。サンダーもフィールドゴール48%ですがこれではどうやっても追い付けませんよね。
ディフェンダー、セフォローシャ不在の影響もあるのでしょうか?今シーズン、セフォローシャ不在時の成績は2戦2敗です。

スタッツは、
KD 36P 13R BS3
KD-DUNK.jpg

ラッセル 31P 5ST 4AS
ロケット!


と両エースが奮起しているように見えますが、印象としては他の引き出しがなかったという感じです。
いつもは、ハーデンがここに絡んできますが、わずかに7点。
インサイドに至ってはイバカ、パーキンス、コリソン、ナジーで合計8点ですからね。
チームでアシストが15しかないところからも、KD、ラッセルの個人技頼りだったのが分かると思います。


実は今シーズン、サンダーは現時点のイーストベスト3(ヒート、ブルズ、76ers)ともウェストベスト3(ナゲッツ、クリッパーズ、サンダー除く)にいるチームとも対戦していなかったんです。
勝ち星を重ねている勢いのあるチームとの対戦でどこまでできるか楽しみだったんですが、見事にはね返されました。

しかし、この敗戦から学ぶべきものはたくさんあったと思います!
今日のところは完敗ですが、伸びしろのあるチームです!
一歩づつ進んでいけばいいんです!

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vsウォリアーズ 1.28

本日から3連戦のアウェーです。

ウォリアーズ
クリッパーズ
マヴス


それからホームに戻り、

グリズリーズ

そのあとなんとアウェー5連戦

スパーズ
ブレイザーズ
ウォリアーズ
キングス
ジャズ


・・・Σ(|||▽||| )
現在15勝3敗と首位に位置しているサンダー。
上記に挙げた9戦でいくつ勝ち星をあげられるのか。
勝負どころです。
そんな過酷なスケジュール1日目の
ウォリアーズ戦。
アリーナは異常な盛り上がりを見せており、なかなかやりづらそうな雰囲気です( ̄Д ̄;)。
立ち上がりは、セフォローシャをはじめイバカ、パーキンスのいつもの良いディフェンスが光っています。
そんな中、前回の続きのようにやや暴走気味なラッセル君やめてー
乱発を始めます。
(先に申し上げますが、彼は本日2本のダンクをミスしました・・・。そして28P、6リバ、11アシ、7スティール、7ターンオーバーと、とんでもないスタッツを記録しております。とにかく派手に暴れてくれたのがおわかりになるでしょう…;)

レイアップ成功編

第1Q 28-23で終了
デュラント   9点(うちフリースロー2点)
セフォローシャ 4点(2点)
ラッセル    9点(3点)
イバカ     4点
ハーデン    2点


ブザービートでネイトがとんでもない3P( ̄□ ̄;)!!を決め、5点差で終了。
ウォリアーズはあまり大きい人がいないので、なるべくリバウンドはとりたいな、と思っていたのですが希望通りイバカもデュラントも頑張ってくれました。
しかし最後の方で、サンダーのディフェンスの要のセフォローシャが足を痛めてロッカールームへ去ってしまいます・・・。(第2Qで一度帰ってきますが、後半は試合にでませんでした)

第2Q 57-52で終了
デュラント   6点(うちフリースロー2点)計15点
セフォローシャ 0点 計4点
ラッセル    5点(1点)計14点
イバカ     4点(2点)計8点
ハーデン    10点(6点)計12点
ナジー     2点 計2点
レジー     2点 計2点


始まってすぐにウォリアーズの得点源の一人のカリー君カリー君がファウルトラブルでベンチに下がってしまいます。でも安心は全然できません。だって、モンタ君貫禄あるモンタ君がいるんだもの…。なに、あの貫禄…。怖いわw

しかし、このクォーター途中で、すでにリバウンドは10本もサンダーが多く取っていました。(* ̄∇ ̄*)エライ
・・・が。
お得意のターンオーバーも勝っており、…いまいち離せません。

離せず、離されず、5点差で前半戦が終了します。
ここで離されなかったのは、100%ハーデンのおかげでしょうね
フリースローは全部決めてくれましたし、実はバスケットカウント(3Pプレイ)2回も決めているんですね。
カリー君を下がらせたのもハーデンではなかったでしたっけ?
得点だけではなく、レジーの分までボール運びもしてくれましたしディフェンス面でも頑張ってくれました。
二年前、まだルーキーだったハーデンに
「ヒゲで視界が狭まってるんじゃないか?!剃っちまえ!!」
などと、ヤジを飛ばして本当にごめんなさい。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

第3Q 85-77
デュラント 7点(うちフリースロー1点)計22点
セフォローシャ 0点 計4点
ラッセル    6点 20点
イバカ     6点 14点
ハーデン    7点(2点)計19点
ナジー     0点 2点
レジー     0点 2点
パーキンス   2点 2点


このクォーターでは、サンダー初めての試みが行われました。
ガードのラッセルとレジーを同時に出す

そんなユニットを試せるのも高さがないウォリアーズ戦だから。(きっと)
さて吉と出ますか凶と出ますか。
個人的な感想としましては、そんなに悪くなかったんじゃないかと思いました。
ディフェンス面で弱くなりますが、そして慣れていないせいかごっつんこしたりしていましたが、でもラッセルがよく動き回れたかな、と。

第3Qの残り5分に飛び出したのは、パーキンスのテクニカルファール。(今回のはちょっと可愛そうだった。怖い顔のせいで損しております。)
テクニカル後のパーキンス


知っていますか?
うちのパーキンス君、今季NBA30チームのなかで一番テクニカルとられてるんです。
(昨日の時点での統計ですが、今日もとられたのできっと一位のままでしょう)
ちなみにその次が同率でアマレ・スタウダマイヤーとカーメロ・アンソニー(ここのところ欠場しているのにも関わらず!)。
ニックスも大変だw
まあそのあとにラッセルがくるので、うちもニックスのこと言えないくらい大変です。ハイ。ごめんなさい。

このクォーターでは、イバカがセカンドチャンスを生かし、決まりそこなったボールをトンと押してゴールしたり、ミドルを決めたり、活躍してくれました。

イバカ様

第4Q 120-109で終了

デュラント 15点(うちフリースロー6点)計37点
セフォローシャ 0点 計4点
ラッセル    8点(3点) 計28点
イバカ     6点  計20点
ハーデン    0点  計19点
ナジー     0点  計2点
レジー     0点  計2点
パーキンス   0点  計2点
コリソン    6点(2点)  計6点


なかなか離せず、あわや逆転されそうになり、叫びまくったこの試合もようやく終わります。
このクォーターが始まったときにはすでにターンオーバーが20回になっておりましたw|;゚ロ゚|w
っていうか、今日12スティールもされていたのね;

首位をキープしているサンダーがこんなに毎度毎度ターンオーバー重ねてもいいものなのか。

オクラホマシティの今季の平均ターンオーバー数は16.8回。(ワースト5に入りますね)
対してブルズ13.8回。ホークス14回。76’sに至ってはなんと11.8回です。(ESPN調べ)
強豪チームはそこらへんもキッチリしなければいけません。
それなのにうちってば、この試合、結局トータルで22回のターンオーバー…。
エース2人が7回ずつ。
いろいろ試して失敗するのはいいけれど、単純に「線踏んだ」とか「3歩歩きました」とかはもうやっちゃダメーーー!!
ラッセルは突然突っ込んで闇雲に打ってエアボールとか、もう禁止だから!!

結局なんだかんだで勝ったこの試合。
あみ的にハイライトは第4Q、残り5分44秒からの連携プレー

1.ラッセルのアシスト⇒デュラントの3P

2.カリーのミスシュートをコリソンがリバウンド取りパス⇒ラッセル⇒ハーデン⇒デュラントのダンク
本日のファインプレー

3.コリソンオフェンスファウルをもぎとり⇒ラッセルのバスケットカウント

4.コリソンのブロック


この連携プレーによって、一気に8点を連取し、あとは守りきった形で試合終了しました。
残り5分44秒からのこの一連のプレーがなかったら今日は負けていたかもしれません。
2.のプレーはこちらで見れます。

全体的に3Pの確率が悪く、4/17だったのですが、その分フリースローを32/37と高確率で決められたのがよかったと思います。
そしてリバウンドが19本も多く取れたことが今日の勝因でしょう。
あとラッセルさんの7スティール。
最近スティール狙い過ぎて抜かれがちって噂もあったりなかったり。
今日もめっちゃ狙っておりました。

本日のハイライトはこちら

とりあえず暫定カンファレンス首位のサンダー
すぐ下にナゲッツが迫ってきており、めっちゃ怖いけど、今日からの過酷な9戦をこの調子で乗り切ってほしいと思っています。

応援するぜ!!

GO!
THUNDER!!!



明日休みだからと言って、長文になってしまいました。
最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございます。

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1.26 ホーネッツ

本日はホームでホーネッツ戦です。
前回の対戦では、元気がない印象もありましたが勝利しております。

序盤はイバカ、パーキンスのインサイド陣がディフェンスで奮起しました。
両チーム点が取れない中、イバカはオフェンスリバウンドをもぎ取り、パーキンスはルーズボールに飛びつくハッスルプレイでチームを支えます。

特にイバカは1Qだけで10点6リバウンドと攻守に活躍、デュラントもフィールドゴール4/4で10点をあげ、さらにレジージャクソンの3Pブザビで終わる理想的展開で30-20とします。

第2Qもセカンドユニットが、レジーのスティールからコリソンバスケットカウント、クックの連続3P、ハーデンがファウルをもらって高確率フリースローと調子よく、10点差以上をキープして終盤へ。
しかし、このあたりからラッセルの暴走が始まります。
ファウルのコールに文句を言ってテクニカルをもらい、ターンノーバーからの失点もあり、結局60-51の一桁点差で後半へ。

後半もラッセルの暴走は止まらず、ターンノーバーを繰り返し、強引なペネトレイトで無理なシュートをし、けっこうおなじみになりつつあるダンク失敗と負の持ち味をいかんなく発揮してしまいます。
見ててイラついてるのが分かるんですよね。開幕直後もシュートスランプからプレイ全体が荒れましたが、今日もそんな感じでした。
ラッセルにハラハラして試合内容をあんまり覚えていませんが、7点差で4Qへ。

セカンドユニット始まりでしたが、ホーネッツはランドリーを中心に得点を重ね、3分経過時点で2点差に。
うーん、やばい。
ここからはなんとかねばり同点にされることなく、徐々に点差を離していきます。
ラッセルがレイアップ、バンクショット、フリースローで点を稼いでくれました。
強気なのか暴走なのか微妙でしたが。
ハーデンの落ち着いたプレイが光りました。
ファウルのもらい方が本当にウマいんです。かといって止めに行かないとスルスルっとレイアップシュートを決めてきますし、もちろん3Pもありますしね。
結局残り2分でハーデンのブロックしたボールをパーキンスが背面パス、最後はデュラントのアリウープというど派手なプレイで10点差として勝負を決めました。
最終スコアは101対91.

それにしても、ラッセルさん。
スタッツは14点5アシスト。
フィールドゴール4/14で、7ターンノーバーを犯し、4回ブロックをかまされるというところからもわかるように強引過ぎ!
上手くいかなくてイラついたときは、深呼吸をしましょう。
怒りを制御しないとダークサイドに落ちますよ。やればできる子だから!批判されてるラッセルは見たくないから!

KDはクールに9/13で25点4アシスト7リバウンド3ブロック。
4TOはパスを意識してのもの。パスの精度が上がれば、KDはさらなる高みに登るのです!
だから早く精度あげてください。


KD-MVP!!.jpg

イバカは1Qで燃え尽きましたが、14点7リバウンド2ブロック。
イバカ ダンク



パーキンスも得点はアレですが、気合の入ったプレイでインサイドを守り抜きました。
コリソンもいぶし銀の活躍。ナジー含め、素敵なインサイド陣です。

コリソン かっけー


ハーデンは貫禄すら漂う最近のプレーっぷり。
今日も要所でフリースローをもらい、効率よく点を稼いでいます。
18点に6アシストが光ります。

ゲーヒーNo1


そして久々、クックの3Pが3/3と大当たり!!
4Q序盤の苦しい時間帯にも決めてくれました。

また、連勝モードに入ってきたサンダー。
課題はやっぱりターンノーバーでしょうね。
現在のチームターンノーバー数は30チーム中ワースト5位です。
この辺をシーズン中に改善できれば、まじで頂点が見えてきます!
みんな頑張れ!!
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vsピストンズ 1.24

アウェー3連戦を終え、やあーっとオクラホマシティに帰ってまいりました!ヽ('ー'#)/
9日ぶりだからか、アリーナは今日も満員、応援の声もハンパないですw
帰ってきたーーーーーーって感じ。

本日の試合は、サンダーにしてはめずらしく、

出だし絶好調

ラッセルのダンク、デュラントとラッセルの連携プレー、ハーデン3P…そしてコリソンのチャージング!

その派手な攻撃の裏には、キッチリとしたディフェンスがありましたね。
すばらしいです。
それからなんといっても…

イバカのブロック!!!!

ibaka

いや、豪快O(≧▽≦)O!!
前回のネッツ戦では5本ものブロックを決めたイバカ。
本日も早々に2本のブロックを決め、試合と通してはまたまた5本決めてしまいました
すばらしすぎます。確実に成長していますね\(^ω^\)( /^ω^)/

成長といえばハーデン。
1年目は、「何回トラベリングすりゃー気が済むんだ」ってかんじでしたが、プレスティの目に狂いはないんですね。
いまやサンダーを代表する選手の一人となりました。
ここ2試合、シュートがなかなか入らず、フリースローも調子が悪そうでしたが、今夜は大爆発

FG8/11 3P5/6 フリースロー3/3 アシスト4 リバウンド5

と、マルチなプレーを見せつけてくれました
中でも外でも打てるぜーーーと思いきや今度はアシストもしちゃうぜーーーみたいな器用さ。
本当に良い選手になりましたよね∑o(*'o'*)o

試合の結果はといいますと。
2Q終了した時点で60-33と27点リード。
(2Q終了間際のセフォのディフェンスはすごかった!!!)
その後はリードを守ったまま、4Qにはスタメンを休ませて99-79で勝ちましたヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ

3Qから攻守ともにピストンズの動きが良くなったようでしたが、うちもFG落とさずそのまま逃げ切ることができました。
本日のハイライトはこちら

だいぶ派手なハイライトに仕上がっておりますが、ラッセルのダンク失敗やらKDのパスミス・無駄なターンオーバーなど、反省点は多々あります。特に4Qのガベージタイムのターンオーバー祭り、ありゃイカンでしょう。
メイノーの抜けた穴の大きさを毎試合思いしらされます。

これからあと約50試合、レジーにはプレーオフまでにたくさん経験を積ませたい。
もちろん出る気マンマンですよ。
プレーオフ
まだ時間はあるぞ。
日々成長だ!
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最後に。
3Qブザービートを決めた、ラッセル君の画像で締めます。

ブザービート
今日もめっちゃ派手にやってくれました(^▽^;)
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1.22 ネッツ

またもアウェイでネッツ戦です。
前の試合でリーグ最下位のウィザーズにまさかの金星を献上してしまったサンダー。
連敗は避けたいところです。


出だしはお互い思うように点が取れずロースコアの接戦になります。
サンダーのインサイドのディフェンスが激しく、イバカはデロンから2本のブロックを奪いました。
1Qの終盤にKDのスティール→ダンク、ラッセルの2本のジャンパー、パーキンスのダンクなどで一気に15ポイントを連取!
しかし最後にモローが4Pプレイを決め、結局27-17で第1Q終了です。

その後も両チームのシュートが不調の中、第3Q終了まで10点差前後でのもみ合いが続きます。

4Qも思うように得点が伸びず、かといってネッツの3Pがことごとく外れあまり点差を縮められることもなく、結局84-74の10点差で勝利しました。


勝ちはしましたが、内容的には不満の残るものとなりました。
フィールドゴールは41%と高くなく、相手の31%という出来に助けられた感じです。
特にネッツの3Pは、3/23 13%という絶不調さ。
終盤にノーマークで何本も打たれましたが、あれが何本か決まっていたら違う展開になっていたかもしれません。

得意のはずのフリースローも66.7%。デュラントがまさかの2/6でした。
ターンノーバーも19で相手を上回っています。
シュートに波があるのは仕方がないですが、不用意なターンノーバーは、去年からチームの大きな課題ですよね。
せめて、10回前半に抑えてほしいところです。


個人成績では、
デュラント 20点、15リバウンド、3アシスト。
いまいちシュートに苦しみながらもリバウンドや味方を生かすパスを出していました。
しかし5ターンノーバーはやっぱり反省点ですね。

KDスティール&ダンク

ラッセルは、21点、3リバウンド、6アシスト。
ターンノーバーが2回と少なめでしたが、4Q終盤は暴走気味でした。
強引な突っ込みで思うようにファウルをもらえず、フリースローも入らずイライラ。
テクニカルをもらい、一度もパスを捌かず無謀な3Pを打つ…
見ていてヒヤヒヤしました。
ブロックも3回食らってますし、やはり課題は感情のコントロールですね。
契約更新でチームの核になった訳ですから、高い要求に応えていって欲しいです。

ラッセルありうーぷ

イバカは久々のブロック祭り!!
5ブロックを記録して勝利に貢献です。
デロンのダンクをきれいにブロックしたシーンは雄叫びものでした。

イバカテイクオフ


ハーデンは16点9リバウンド。
効率の良いプレイで持ち味を発揮しました。

ゲーヒーレイアップ

セフォローシャは8リバウンドと、素早い動きでボールをチェックし、ディフェンスで素晴らしい働きをしてくれました。


パーキンスは5点6リバウンド2ブロック。
ディフェンスは体を張ってくれましたが、4ターンノーバーはプレイスタイルから考えても多すぎです。
KDのパスから決めたダンクは豪快でした。

パーキンスゴリラダンク


レジージャクソン
3P含む7点。思い切りの良さと無謀さが紙一重ですが、いろいろ経験してもらいましょう。
クック
3P1/2 3点 シュートの不調のせいか出場時間が最近短いです。
コリソン
4点3リバウンド。堅実にミスなくゴール下を守ってくれました。

ということで、課題はあるものの連敗することなく勝利できました!
またここから連勝を積み重ねていくことを期待しましょう!!


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ウェストブルック契約延長

すでに各メディア、ツイッターを賑わせておりますが、昨日ラッセル・ウェストブルックがサンダーと契約延長に合意しました。

詳細は明らかにされておりませんが、金額は5年8000万ドルという大型契約になったようです。
これは思い切りましたね。

セルフィッシュ、ターンノーバーの多さ、気性の激しさなど一流ポイントガードとなるにはどうか?と評価されるラッセル。
この契約には「高すぎる」と批判的な意見が目立ちます。
ビッグマンならいざ知らず、PGに現時点でこれだけの金額を与えてよいのか?というのは当然の疑問です。


もうチームとしてはサンダーの核はデュラント、ラッセルだと腹を括ったということでしょう。
この契約でハーデン、イバカの両方と契約延長するのは難しいようですね。

正直にいいますと、客観的にチームのことを話せないくらいサンダーにのめりこんでおりまして、「このチームで優勝したい!」という高校野球のマネージャーみたいなことしか言えないしゅうとあみです。

これまで着実にチームを補強してきたプレスティGMの決断が吉と出ることを祈るのみです!

ラッセルも長期契約で、気がゆるんだり、怠けたりする性格ではありません。
逆に契約延長で余計な心配はなくなり、チャンピオンリング獲得のため、コートを飛び回るでしょう。

とにかく、今シーズン優勝目指して突き進むだけです!
GO!!THUNDER!!!ラッセル突っ込む
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vsウィザーズ 1.19

デュラントの出身、ワシントン。

今日もアウェーでウィザーズとの対戦です。

その前に…

メイノー膝の手術成功!!
おととい、セルティックス戦でベンチにいたので、もうとっくに手術をしたと思っていましたが受けたのは昨日だったんですね。
手術前日にベンチにいるなんて…病院はこっちの方だったのかな???

そして今日。

ウィザーズ戦にグリーンが!!!!

グリーンとイバカ
見に来てくれたーーーーー!!!
嬉しい!
サンダーメンツと一緒にいるグリーンは一年ぶり。
懐かしい…。thunder_big_3
仲良しだったのw1


さて試合。

今日は審判の笛が前半全然鳴りませんでしたね。
ファウルだろ、今の!ってのがたくさんありました。
後半鳴りだし、両チームともファウルを取られはじめていました。
ちょっと気になりましたが、まぁたまにあることです。
でもこれだけは言いたい。


3Qのイバカのダンクってオフェンスファールじゃなくね??!!
全然動いてんじゃん!!!



プレーはとにかく両チーム、グダグダでしたね。
ウィザーズは後半いいプレーが連発したりしていましたが、サンダーは試合通してミスが多く、パーキンスがテクニカルをとられ、リバウンドがとにかく取れませんでした。
結果。
102-105でサンダーの完敗。
連勝は7でストップでした。

数字だけ見ると
デュラント 33点 7リバウンド
ラッセル 36点 7アシスト
とエース2人が活躍したように見えますが、そのうち第4Qで決めたのって8点ずつ。そのほとんどが残り2分から。
大事なところでリバウンドが取れず、パスミスをし、シュートがきまらず。
ちょっと残念な試合内容でしたね。

2日あきますが、次はまたアウェー。
ニュージャージーです。
デロンです。

今日の負けを引きずらず、頑張ってほしい。
そしてやっぱりメイノーの抜けた穴は大きすぎます。
クックの出場時間の短さも気になります。

いろいろ懸念はありますが、間違っても連敗…なんてことになりませんように!

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vsウィザーズ の前に・・・

今年のスケジュールは

プレイする方もツライけど 観戦するほうもツライ

過密なスケジュールとなっておりますね

寝不足が続きます。

さて、そんな中本日はイースタンカンファレンス最下位のウィザーズと対戦です
ウィザーズとの対戦は、昨年2戦2勝。そのうちの一回はOT2回までもつれ、ラッセルとデュラントのタフなプレーで勝ちをもぎとりました。
その後、アリーナスの銃持ち込み事件でチームは態勢を崩します。今季からユニフォームを一新、ジョン・ウォールを中心に新たなチームづくりをしているようです。
そんな中、注目しておりますのは
ジャベール・マクギー
ジャベール・マクギー
脅威のジャンプ力らしいやないか。
んで。
昨季リーグナンバー2のブロッカーらしいやんけ。
(今季は一位か?!)

うちのラッセル(脅威のジャンプ力)とイバカ(ブロック)も負けてないんだからーーー!!!

勝負じゃ!!!
8連勝狙って

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1.17 セルティックス

本日はアウェイでセルティックス戦です。

セルティックスは昨シーズンの期限ギリギリ電撃トレード相手。
グリーンとネイナドとの交換でパーキンスとネイト・ロビンソンを獲得しました。
インサイド強化のためとはいえ、サンダーファンは大きなショックを受けました。

もちろん、しゅうとあみもです。
BIG3の一翼を担っていた笑顔の素敵なグリーンがいなくなること、
そしてスイングマンジャージを買い、ファンレターまで送ったネイナドがいなくな
り、われわれはしばらく抜け殻状態でした。

もちろんセルティックスも生え抜きパーキンスのトレードに同じようにショックを受
けていました。

そして現在。
ネイナドはロシアに去りました。
グリーンは心臓の疾患がみつかり、1年契約が見直され完全FAとなりました。
手術は成功したということなので、来年は元気なグリーンがNBAで見られると思い
ます。
できればサンダー返り咲きで!
ネイトもサンダーを去り(ウォリアーズで元気にやってますね)、あのトレードで
残っているのはパーキンスのみという状態。
NBAの選手の動きはめまぐるしいですよねぇ。

そんなセルツとトレード後、初の対戦です!

古巣凱旋のパーキンスは、大歓声に迎えられ、リバースヘッドコーチと熱い抱擁をかわしておりました。

パーキンス、愛されてんな!ちょっと笑顔見せればいいのにww

パーキンス古巣対決お疲れ!


試合は序盤から守り合いの展開です。
開始6分で9-8というロースコア。

しかしKDとラッセルのシュートが好調で、徐々に点差が開きます。
二人のスティールからの速攻、インサイド陣のディフェンスの踏ん張りなどもあり、1Qは25-17で終了します。

2Qはセカンドユニットスタート。
前の試合で負傷退場したレジーも普通に出場しており一安心。
けれど、いつもは頼れるセカンドユニットが点を取れません。
クックやハーデンの3Pが不発でした。
セルティックスのチームプレイによる得点で差を詰められる時間帯もありましたが、スタメン組の早めの投入で何とか押し戻し、46-39で前半を終了です。

このクオーターのハイライトは速攻でラッセルからKDへのパス→ダンクでした。

3Qも守り合いの中、ボールを回してチームで得点してくるセルティックスに追い上げられ残り5分でついに同点。
まずいと思ったのも束の間、すぐにパーキンスのバスカン、ラッセルのスティール2連発、KDのシューズが脱げちゃうハプニングを挟みつつ、ラッセル3P、セフォのスティール&ダンクと突然の猛攻で終わってみれば10点差で3Qを終了しました。

4Qもじりじり点差を詰められる嫌な展開。
4分過ぎに2点差となりながらも、リードを許すことなく終盤へ。

KDの3Pやドライビングダンクなど豪快なプレーも飛び出し熱い試合となりました。
最後は追いすがるセルティックスに対し、セフォ3P、ラッセル3P、再びラッセル3P、とどめにまたもやセフォの3Pと連続スリーポイント祭りで試合を決めました。
最終スコアは97-88。




この試合の功労者は何と言ってもセフォローシャ!
19得点はシーズンハイ、4スティールが示す通り終始タイトなディフェンスで相手を苦しめました。
今季の3Pの成功率は驚きの60%!セフォに得点力がついたらちょっとすごいことになっちゃいますよ。

セフォ大活躍!


デュラントは28点7リバ4アシとエースらしい活躍。
ラッセルも26点7りバ4アシと、数字ではPGとは思えないスタッツでした。3Pが3/4と調子良かったのですが、まぐれ感は否めません。調子に乗らず勝負所はパスを捌くことをもう少し考えてほしいなぁ。
でも3Pをたくさん決めて満面の笑みでどうだ顔をしているラッセルは憎めないんですけどね。

ラッセル突っ込み

KDダンク!


インサイド陣はディフェンスで頑張りました!
イバカは6P4ブロック、パーキンスも7P1ブロックでペイント内を守りつつ、点数もそこそこあげました。
パーキンスは激しいディフェンスをしつつも、ロンドを後ろから突き飛ばしてしまったときは、体を支えて労わるシーンが。古巣の皆さんにはやっぱり優しいのね。


気になるのは控えの面々。
今日はシュートが入りませんでした。
ハーデンは5得点、3P0/4、クックも0得点でした。
ハーデンはたまたまだと思いますが、クックのシュートタッチは戻ってきませんねえ。
強気でバシバシ決めていた開幕直後の活躍を期待します。

レジーもゼロ点。今は経験を積む期間ですから厳しいことをいっても仕方ありません。日々成長してもらいましょう。

コリソンはオフェンスではゴール下のみの得点で3/7、6点。ディフェンスはとっても頑張ってました。


という訳で、サンダーはなんと7連勝!!
開幕前は、優勝候補にあげる評価が多い中、まだ早いでしょーなんて思ってたんですが、ちょっとその気になってきちゃってます。
この後しばらくは負け越しチームとの対戦が続きます。
連勝街道を突っ走ってもらいましょう!

GO!!THUNDER!!
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vsニックス 1.15

二日空きまして本日はホームでニックスと対戦です。o@(^-^)@o。
久々のホーム。アリーナは本日も満員で、大歓声に包まれております。

サンダー応援グッズ
日曜日なので、私もゆっくり観戦モード
リアルタイムで楽しみますよ( ̄∇+ ̄)v
サンダーTシャツを身にまとい、完全に応援態勢。めっちゃいい日曜日の過ごし方だw


おとといのグリズリーズ戦で足首を痛めたカーメロは、本日も欠場です。
しかしニックスにはアマレとダラスからうつってきたチャンドラーがいます。
油断すべからず(`(エ)´)ノ_彡

以前からなんですが、サンダーは立ち上がりが悪いです。
しかし今日は、第1Q早々からFG3/4で7点を決める我らのエースO(≧▽≦)O

デュラント1
デュラント2



ゴールしたは俺達が守る
イバカとパーキンスのブロックも冴えておりますヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ



第1Q残り6:40で、ラッセルが着地で左足を痛め、試合が一時中断し代わりにレジーが出てきたときにはヒヤッとしましたが、すぐにコートに戻ってきて早速ボールに飛び込み、スティールをするあたりは流石です( ̄ω ̄;)
ロケットマン
昨シーズンも目の上(まぶた)切って血だらけになったのにすぐコートに戻ってきて、やはり突っ込んでましたね…客席にドーーーーーーンて…。


前回のホーネッツ戦の元気のなさはどこへやら。
今日は派手なプレー続出。
祭りじゃ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

前半だけで
イバカのブロックからのハーデン3P
コリソンのナイスなスクリーン、そしてハーデンの3P
コリソン兄貴の壁

ラッセルのスティールからのダンク



の後の…

気合いの雄叫び

気合入ってます

デュラントの3P

もうもうもう盛りだくさん

そして70-47で前半終了。

その後は第3Qに入っても攻守ともに緩めず、スタメンでキッチリ30点リードにまで広げました。
セフォローシャのディフェンスは相変わらず頼りがいがありますし、イバカは3本ものブロックをしました。
特に3本目はめっちゃ派手でしたね~w

その後は守りきり

104-92でサンダーが勝ちました

ニックス戦ハイライトはこちらから


これで6連勝となりました!!
みんなの調子も上々で、それぞれの特徴あるプレーが目立ってきました。
ラッセルのシュートタッチが戻ってきたら今度はクックが悪いみたいで、今日も3Pが1/5でした(・口・)
風邪ひいてからずっと調子悪いですね…あえてもう一度ゴーグルかけてみるとかいいかもしれません。

…にしても第4Qのガベージタイム。
ひどくありませんでしたか??!!
グダグダしてミスは多く、結局
OKC12-27NY ですよΣ(|||▽||| )???!!!
そして最後の最後にレジージャクソンが足を痛めた様子
やめてーーーーーーーー!!!!
うちのPGがどんどんいなくなっていく…。
引きずっていたものの歩いてはいたので大丈夫だとは思いますが…心配です。

さて。
明後日はなんと

セルティックス

との対戦です。
こことは因縁…というかいろいろな思いがありますね。
パーキンスはどのような活躍・表情を浮かべるのでしょうか。

ロンド様やレイ様とどう戦うのか
いろいろ楽しみでもあります。

それでは10連勝に向けて!
GO!! THUNDER!!!


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1.12 ホーネッツ

今日はアウェイでホーネッツ戦。
連戦でしかも2試合ともアウェイというロックアウト仕様のスケジュールです。

疲れがあるとはいえ、下位チーム相手に取りこぼしはしたくないところです。


しかし試合の方は、序盤にシュートがことごとく入らず、1-8と出遅れます。
なんとかデュラントの得点でつなぎ、22-27で1Qを終了。
デュラントはこのクオーターだけで12点をあげました。
でもチームとしてはちょっと元気がない感じでした。

第2Qは、セカンドユニットが躍動しました。
レジージャクソンの3Pとバスケットカウント、さらにハーデンの3Pやレイアップなどで一気に同点になります。
ここから引き離せるかと思ったのですが、パスミス、オフェンスファウルとターンノーバーがかさみ、最後はブザービーターを食らってわずか1点リードで前半を終えます。

第3Qはデュラント、ラッセルのシュートが好調で一時は12点の差をつけます。
しかし、ファウルによるフリースローで点差を詰められ、終わってみれば73-70とわずか3点差。
第4Qも6~10点差を維持しながら離せそうで離せない展開でしたが、相手の3Pの不調などにも助けられ、95-85と勝利しました。

落ち着いてプレーできていましたが、いまいち元気がなかったというか爆発力にかけたというか。
勝利自体はとっても嬉しいのですが、もう少し楽な展開にできたんじゃないかなぁという気もします。
やっぱり連戦の疲れがあるのでしょうかね??
スタッツも悪くないですし、あくまで個人的な感想ですけどね。



なにはともあれ、これで今シーズン2度目の5連勝で10勝目!!
ホントに優勝候補に名を連ねる強豪になってきました。


KDは29点、10リバウンドに4ブロック、ラッセルも22点7アシスト、二人合わせて5ターンノーバーは今季最少なんじゃないですかね。
チームでも10ブロック、ターンノーバー11という記録を残しています。
ただ、チームでフリースローが70%に届かなかったのはいけませんね。
あんたが大将
3Qno連続3Pはかっこよかったっす。
ウエストブルックジャンパー
ラッセルのシュートスランプも終わったようですね。

ルーキーレジー
レジーも積極性がプラスに出てよい働きをしていました。
画像でブロックに行ってるのはジョンソンさん。イータン・トーマスをちっちゃくしたような気になる風貌です。


イバカ、コリソン、パーキンスのインサイドも頑張っておりました。インサイド陣はキレイなパスも出してきますよねー。
試合終盤のパーキンスからゴール下セフォへのパスとかかなり萌えました。



早くも10勝をあげ、ウエスト1位は変わらずです。
レイカーズもブレイザーズも怖いけど、1位の座を明け渡すことなく突っ走るのだ!!

GO!THUNDER!!



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vsグリズリーズ 1.11

本日はグリズリーズの本拠地、テネシー州メンフィスでの対戦です。
近いとはいえ、こんなタイトな試合スケジュールで移動っていうのはやはり疲れるんでしょうね。
前回のスパーズ戦で第4Q少しでも休めてよかった、よかった。

前回の試合結果により、カンファレンス首位に躍り出たサンダー!
本日の試合も負けるわけにはいきません。

ここ何試合か見ていて、ラッセルの調子が戻ってきたように思います。
前回のグリズリーズ戦(2011.12.28)では、13本打って全部外したラッセル…。
昨年よく決まっていたジャンプシュートやペネトレイトが全く決まらず、イライラしていましたね。

しかし本日は。
ブルッキング

第1Q3/3で成功

フリースローこそ2本外してしまったものの、フィールドゴールは全部で12/20で決め、見事30得点でした
これが見たかったo(*^▽^*)o~♪

さて、試合の方ですが、全体的にとても見ごたえのあるものでした
グリズリーズのディフェンスが敵ながら天晴で、非常にフィジカルな試合となりました。
特に第2Q後半から第3Qにかけては、入れては返し、入れては返し、両者一歩も退かずという感じではんぱない運動量。見ているこちらも疲れます。
そんな中、とても素敵だったのはセフォローシャとコリソン
セフォはディフェンス面ではもちろんのことフィールドゴール4/4、うち3本の3Pで攻撃面でも貢献したのです
コリソンは…
コリソン
写真は得点を決めたときのものですが、このほかにも守備面でかなりの貢献度でした。
今期のコリソンは本当すごいですね
サンダーにコリソンありです(≧ω≦)b

第4Q、結局試合はまたもや接戦になりましたが、エースデュラントが思うように入らず、苦戦していたようでした。
しかし、ここのところのフリースローの調子の悪さからは抜け出したようで、8本全て決めております
いーんです。
調子が悪い時は他の人にお任せして、脇役に徹することができるんです。
うちのエースは。
そしてフリースローはきちっと決める。
これが我らがデュラント大将
うちのエース

最後はラスト25秒95-92の接戦の中、セフォローシャが得意のディフェンスでグリズを抑え込み、デュラントとパーキンスのきっちりフリースローで
勝負あり!
100-95で勝ちました!
パーキンスは昨年と比べものにならないくらいフリースローも上達している。
13キロ減ってそんなにすごいのか!!(゚ロ゚屮)屮
なんて。
顔は怖いけど、努力家なんだなぁ…と尊敬します。

そんなこんなで、本日は両者素晴らしく、とても見ごたえのある一戦でした。
サンダーは変わらずカンファレンス首位ですO(≧▽≦)O

あ。今日ヒート負けてびっくりしました。
なにがあったのかちょっと気になるので、あとでダイジェスト見てみよう。
さあ、明日も試合です!

このまま突き抜けるぜ!
GO!!THUNDER!!
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1.9 スパーズ

三連戦の最終戦はホームでスパーズ戦です。
ジノビリを怪我で欠くとはいえ、油断のできる相手ではありません。
しかし、ホーム→アウェイ→ホームと移動だけでも相当な負担ですよね。

そしてかなりショックな知らせがありました。
昨日怪我をして途中退場したメイノーですが、右ひざの前十字靭帯断裂の重傷でした。
今季全休が決定しましたが、選手生命すら危うい大けがです。
心配ですが、しっかり治して復帰してくれることを祈りましょう。

試合の方は、1Qは接戦となりました。
セフォローシャが攻撃面で積極的なプレイを見せ、3Pシュート2/2、バスケットカウントまで決める大活躍。
敢えて打たないのかなと思わせる普段のセフォとは対照的なプレイでした。
1Qは24-22と互角の展開でした。

そしてこの試合ではメイノーの代役としてルーキーのレジージャクソンがセカンドユニットで出場しました。
かなりハラハラでしたが、この子は物怖じしませんね。
積極的に3Pシュートを放ち、ペネトレイトしていく姿はラッセルジュニアに見えました。ターンノーバーはマネしないでこの調子で頑張ってほしいです。
第2Qはコリソン、ハーデンなどセカンドユニットの活躍で54-48とします。

圧巻は第3Q。
速攻からイバカのバスケットカウント、ラッセルのレイアップ、アリウープ、デュラントのフェイダウェイ、ハーデン、ジャクソンの3Pと様々な選手の多彩な攻撃で得点を重ねました。ディフェンスも素晴らしく、3Q終了時に22点差をつけ、勝負を決めました。
ラッセル突っ込む

第4Qはスタメン選手は出場することなく、アイビーも今季初出場を果たし、余裕の勝利を飾りました。

デュラントは28.5分の出場で21点、10リバウンド、7アシスト。接戦なら初のトリプルダブルかもという活躍。いまいち調子の上がらなかったフリースローも10/10で決めました。
エース!!


コリソンもダブルダブル、ハーデンも20点、レジージャクソンも11点4アシスト。みんなが活躍した良い試合でした。
あ、クックだけはシュートを決められず。結局ゴーグルはかけなくなり、いったいなんだったんだ状態でした。

ハーデンボーン!

昨日の勝利から、サンダーはウェスト首位!!
三連戦三連勝でノリノリです!
このまま突っ走っていきましょう!
GO!THUNDER!!
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vsロケッツ 1.8

昨日に続き、ロケッツと対戦。
本日はアウェーです。

昨日の余韻が冷めやらぬまま、余裕勝ちを期待しての観戦
ところが第1Q後半からポロポロとミスが目立ち、第3Qには12点もの差をつけられました。

最初はゴール下のパーキンスとイバカ、コリソンにの活躍により、リバウンドをほとんど取れていたのですが後半にいくにつれターンオーバーが目立つように。
3Pもほとんど決まらず、まるで2年前のサンダーみたい…

後半なんとか同点に追いつくものの、第4Q早々にメイノーが怪我を!!

試合が中断され、めちゃめちゃ痛がるメイノーをイバカとパーキンスが抱えて運んでいきました。

今日の選手の出し方はちょっと変わっていて、第3Qがラッセルで第4Qにメイノーがでてきたんですね。
それなのに第4Q早々にメイノーが右足を怪我してしまったものだから、その後もラッセル続投に。
結局ラッセルは40分の出場時間でした。

結局、第4Q72-72からは一進一退の攻防があり、なんとか

98-95で勝利しました

ロケッツ戦01.08
フリースローの調子が悪いデュラント。
本日は5/6でした。少し調子戻ってきたかな…?



今日の試合内容ははっきり言って

悪すぎ(≧ヘ≦)!!!
ミスが目立つ!

でも。

いろいろ新しいことを試しているのが窺える。
スコットHCも選手の出し方とか組み合わせとか、試しているみたいだし。
うちのチームは全員が成長途中なので、どんどん新しいことにチャレンジして、どんどん新境地を拓いてほしい。
その過程でのミスはいいと思う。

だけど。

今日はつまらないミスが多すぎ!!

しかし。

パーキンス、イバカ、コリソン、ナジー
このゴール下は去年と比べものにならないくらいスゴイぞ。
プラスセフォローシャの守備力があって。
ラッセルの突っ込み
ハーデン&デュラントのオールマイティなプレー
クックとメイノーの飛び道具


これがうまく機能したら…と思うと鳥肌立ちますねw


危なかったけれど、とりあえず勝ちは勝ち。
明日はマヌなしのスパーズだ!

うちはメイノーなしかな…
メイノーの容体が、どこのニュースにも出ていないのでわかりませんが、大したことありませんように。
他のみんなも怪我しませんように。

三連戦最終日も

GO!
THUNDER!!!

あw クック、もうゴーグル止めたみたいですね;
なんだったんでしょ…
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1.7 ロケッツ

連敗から二日の休養をとり、ホームでロケッツ戦です。
今日から三連戦、ロケッツとは明日も対戦しますのでここは落としたくないところです。
三連敗は勘弁だよぉ。

という訳で、多少心配しながら観戦を始めました。
が、イバカブロック、デュラントバスカン、再びのイバカブロックからラッセルのパスでイバカアリウープ、さらに速攻でデュラントのパス→イバカダンク!
もういきなりのお祭りモードとなりました。
ラッセルのジャンプシュートも今シーズン初めて好調、デュラントもノリノリで、1Qの終了時に10点差をつけました。
デュラントgogo

そして2Qはハーデンがスパークです。3pから始まり第2ユニットのエースとして大活躍です。
本当に彼は成長しました。ルーキー時代はペネトレイトしてもターンノーバーというパターンが多々あったのですが、今は効果的にファウルをもらい高確率でフリースローを決めるというデュラント顔負けのプレーをしています。
ゲーヒー最高!

ハーデンのりのり

終盤に若干点差を詰められたのですが、なんとイバカの3Pブザービーターでフィニッシュ、17点差で後半を迎えました。

後半も余裕の試合運びで、みんな気持ちよくプレイしているように感じました。


4Qはスタメンのみなさんはお休み。
レジージャクソンの3Pに会場は暖かい歓声に包まれ、前の試合に謎のゴーグル装着でシュートが入らなかったクックも3Pを決めました。

終始危なげなく試合を進め、連敗のいやなムードを払しょくする快勝でした!
結局ハーデンは26分の出場でフィールドゴール8/11で23P。とても効率のいいプレイでした。
デュラントも28分の出場でフィールドゴール10/16、26点。文句ありません。ただフリースローが6/8。どうも確率が上がってきませんね。

ラッセルも6/12の確率で久々にシュートが好調な印象でした。

イバカ、コリソン、ナジーのインサイド陣も持ち味を発揮。パーキンスも強引さや不用意なターンノーバーなどもありましたが及第点でしょう。

チーム全体でターンノーバー11というのも収穫でした。

明日はロケッツのホームで対戦です。
この勢いをそのまま敵地に持って行ってほしいです。

GO!THUNDER!!
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トレイルブレイザーズ 1.4

本日はオクラホマシティに戻り、休みなくブレイザーズとの対戦です。

昨日の試合で怪我をして戻ってこなかったセフォローシャは、今日も姿が見えません。
怪我がそんなにひどかったのか?!とおもいきや、Yhahoo!スポーツによると、セフォローシャは風邪のようです。
うつした疑惑のあるデイクワンは本日は病み上がりで出場です。
なぜかゴーグルをかけて…
ゴーグルクック
第1Qでゴーグルをしてあらわれて、第2Qで外して、第3Qでまたかけてる…しかもズレ気味。
病み上がりと関係があるのか、非常に気になるところです。

さて、試合についてですが、セフォローシャが欠場となり代わりにハーデンがスタメン入りとなりました。
そのハーデンが第1Qから大活躍を見せます。
スティール、デュラントへのアシスト、3P…と気持ちのいいプレーが続きます。
第1Q後半にはコリソンが出てきて、地味だけど落ち着いたナイスプレー(攻守共に)を見せつけてくれました。
しかし、しょっぱなからピッピッピッピとファウルの笛を吹かれ、ブレイザーズにフリースローを与えてしまい、終わってみれば26-21と、スコアはそんなに離れていません。

第2Qが始まり、サンダーの勢いはなくなりはじめました。
デュラントは調子が悪いのか、シュート確率が落ちてきています。
それどころかお得意のフリースローも50%と半分外しており、少しイラついている様子でした。
ズルズルと追い付かれ、とうとう逆転され…。
第3Q、第4Qとだんだん荒いプレイが続きました。
ラッセルはダンク失敗
メイノーはパスが回せず、無理なシュート
パーキンスはテクニカルファウル
病み上がりのデイクワンはお得意の3Pが0/3と、散々でした。
結果は
93-103で負け。
二連敗してしまいました。

本日、とても頼りになったのがハーデンとコリソン。
リバウンド、スティール、シュート、アシスト・・・。
丁寧に、確実に得点につなげるプレイをしてくれていました。
ナイスコリソン

頑張りハーデン

みんなも熱くならずに二人を見習いなさい。
特にパーキンスは最近プレイが良くなってテクニカルもなくて、とても見直していただけに残念です。

二日お休みして、次は三連戦
めっちゃハードだ!
しかし今のうちに風邪治してね!

GO! THUNDER!!!
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01.03 マヴス

本日は、早くも2回目の対戦となるアウェイでのマヴス戦です。

前日の段階で、ウエスタンの全勝はサンダーのみ!
スタートダッシュに成功しているサンダーと、新メンバーを加え連覇を目指しつつも、いまいち波に乗れず1勝4敗のマヴス。
ここは勝ち星を重ねたいサンダー。


とまあ、こんな状況だったんですが、結果からいうと…負け…。

2Qで開いた点差を縮められずそのままズルズルいってしまった感じです。

この試合で、今シーズン絶賛活躍中のクックが欠場。なんか風邪とか言ってます。
この大事な一戦にぃ!
代わりにヘイワードが出場しました。10分出て特になにもせず。

さらにセフォローシャが1Qに脇腹を痛め、その後は出場なし。
レジージャクソンがちょびっと出ましたが、特になにもせず。


さらに試合終了間際にモハメドが指を痛めたようです。大丈夫かな。


ヘイワードにどんどん3Pを打てというのは無理ですし、レジーにタイトなディフェンスを求めるのも酷です。こうなると厳しいですね。
3Pは去年並みの低い%に終わりましたし、頼みのKDは27点取りましたが、目立って活躍した印象はありません。
ラッセルの調子は上がってきましたけど4Qの勝負どころは沈黙。
チーム全体のアシストはわずか12本、入れなきゃいけないフリースローは77% 

負けるときはこんなものかもしれませんが、マヴスにうまくあしらわれてしまいましたね。

でもハーデンは攻守に良い働きをしてました。
最近は、グリーンに匹敵する存在感を出しています。

今シーズン初めての敗戦ですが、勢いが消えた訳ではありません。
また勝利を重ねるべくGO!THUNDER!!



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サンズ戦 1.1

日本では2012年元日。
開幕5戦目となる、サンダーvsサンズの試合が行われました。
前回のマヴス戦では、第4Qでようやくラッセルの調子が戻ってきたように思われました。
デュラントのブザービートの後には笑顔も見れましたし、試合中自分が出ていない間も一生懸命声を出していたラッセル。
今回の試合での調子がいかがなものかが気になるところです。
しかも相手はあの
ナッシュ様
サンズ3
ドキドキしながら観戦しておりましたが、すぐに安心しました。
シュートもパスも、ディフェンスも。
大丈夫そう。
他のメンバーも調子よく、終始リードのまま試合終了。

107-97

でサンダーの勝ち
サンダーは開幕から5戦5勝となりました

今日の試合では、新人のジャクソンもデビューとなりました。
緊張しているようでしたが、シュートが決まってよかったね。
われらがエース、デュラントは本日12得点だったので、5試合連続30点超えとならなかったのは少しだけ残念でした。
しかし試合全体を通して、皆いいプレーができていたと思います。

ハーデンはフィールドゴール率が1/6でしたが、きっちりとフリースロー8/8を決め、見事なアシストやリバウンドで活躍してくれました。若いのにでしゃばらず、自分の調子が悪い時はチームのアシストに回る、それがハーデンのいいところです。

セフォローシャは、今日はシュートが好調で3Pを2/3決めておりました。もちろんディフェンスもしっかりで、サンダーの守備の要となっております。セフォローシャに攻撃力が備わればマジ怖いもんなしです。

ラッセル1

スタメンはもちろん、セカンドユニットの面々もいい仕事をしておりました。
正月早々、楽しく観戦できた一戦。
開幕してからずっとシーソーゲーム続きで、心臓に悪かったから今日みたいな試合はすごく嬉しかったです

あみ的に本日のMVPは…

デイクワン・クック

開幕以来、脅威の確率で3Pを決め続けたクック。
本日も4/5で決め、10分の出場時間で見事12得点。
昨年より確率があがったし、なによりパスをもらってから打つスピードがめっちゃ早い。
サンダーにとって、いなくてはならない存在となりました。
しかし、あみが注目している点は3Pの確率以外にもう一つあるのです。
それは、ディフェンス。
昨シーズンに比べて、断然よくなりました。
昨シーズンは本当に3Pを打つためだけにコートに入って、決めたら抜ける。僅差の第4Qではディフェンスの時はセフォローシャ、オフェンスになったらクック、といちいち使いわけていたのですが、今シーズンはある程度任せても大丈夫な安心感があります。
以下、平均出場時間です。このままいけばクックの出場時間はもっと伸びるかもしれません。

2010-2011 7.1分
2011-2012 12.9分

act_daequan_cook.jpg

これからもよろしくねー!
頼んだぞー!!!


今日の時点で、開幕から無敗なのは
サンダー
ヒート
トレイルブレイザーズ

の3チームだけ!
まだまだ先は長いですが、ファイナル目指してこのまま突っ走るぜ

GO! THUNDER!!!

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プロフィール

しゅうとあみ

Author:しゅうとあみ
2009-2010からNBA League Passでオクラホマシティ サンダーを観戦・応援しています。英語は微妙ですが、全試合かかさず観戦しています。そんなしゅうとあみによる、サンダー愛剥き出しの観戦日記です。
ブログに関するご意見、お問い合わせは
okcthunder.blog.japan@gmail.com
までお気軽にどうぞ!

このブログについて
オクラホマシティサンダー応援ブログにようこそ! 主にサンダーの試合について記録しています。 当ブログはリンクフリーです。また、バスケットボール関係の相互リンク大歓迎ですので、お気軽にコメントにその旨ご記入ください。 その他、ご意見・ご感想いただけたら励みになります。
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