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vsニックス2017.12.17

本日はゲスト執筆!
ニックスファンでありながら、サンダーファンの奥様と共にサンダーナイトにもお越し頂いたことのあるbonne-zoさん!
まさにこの試合の執筆者にふさわしい方でございます!
他チームファン同士のご夫婦ってのも珍しいですよねぇ。
両チームの目線から書かれた力作です!
是非お読みください!



管理人のお二人、そしてサンダーファンの皆さん、こちらでは初めまして。
bonne-zo(ぼんぞう)と申します。

今日の対戦相手であるニューヨーク・ニックスのファンを(途中断絶ありますが)20年ほど
公言しています。

一部ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨年のニックス戦の観戦記をゲスト執筆したうちの奥さんが熱心なラッセル&サンダーのファンであることから、自然とこの両チームを見る機会が多く、サンダーのこともそこそこ知って(るつもりでい)ます。

サンダーナイトにはこの試合の時に一度参加したことがあり、
あの時を超えるトリプルオーバータイム明けで休みなしの連戦に挑む今日のゲームの観戦記を
ゲスト執筆させてもらうことになりました。

(本日のゲームを「対戦相手チームのファン」が書くというのはひょっとしてこちらのブログで
初、だったりするのでしょうか?)

今日は約5年ほどニックスの顔であった、カーメロ・アンソニーが急転直下と形容すべき、
移籍先候補の噂もなかったサンダーへのトレード後、初めてマディソン・スクエア・ガーデンに
戻ってくる日ということもあり、ニックスファンにとっては見逃せない大事な1戦になりました。

とはいえ、ニックス目線での観戦記ではなく、あくまで「サンダーを応援するブログ」という
趣旨に沿ってつらつらと印象を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


試合前
s_スクリーンショット 1
Welcome to Madison Square Garden !

サンダーは前日の激戦で51分戦った末ファウルアウトしたアダムスが脳震盪の疑いとのことで
欠場し、髭兄弟・カンターとのマッチアップは残念ながら叶わず。
代わってダカリ・ジョンソンが久しぶりのスターターに抜擢です。

ニックスはエースのポルジンギス、アトランタからニックスに再加入し強いリーダーシップを
発揮し始めていたハーダウェイJr.がともに故障で欠場。
代役として、得点力だけはポルジンギスに引けを取らないがジョーカー的存在であるビーズリーと、
「全世界へ輸出されている、熱いサンダー魂を持つ男」ランス・トーマスがフォワードです。

ということで、両チームともベストメンバーが揃わない陣容となりました。

スターター

◎サンダー
PG:ラッセル・ウェストブルック
SG:アンドレ・ロバーソン
SF:ポール・ジョージ
PF:カーメロ・アンソニー
C:ダカリ・ジョンソン

◎ニックス
PG:ジャレット・ジャック
SG:コートニー・リー
SF:ランス・トーマス
PF:マイケル・ビーズリー
C:エネス・カンター

ゲーム前にはカーメロのニックス時代の名場面集の映像が流され、選手紹介でも特別にニックス
時代の「カーメロオ〜〜〜〜、アンッサニイイイイイイイイ!!」がガーデンに響きました。

s_スクリーンショット 2


これにはグッとくるものがありました。

しかし、そんなセレモニーの感傷に浸っている暇もなく、いざティップオフ!!


bunner_1Q

ジャックのフローターシュートで始まった直後、サンダーはダカリがペイントで引きつけ外の
カーメロに回し、最初のスリーを幸先良く決めます。

かたやニックスはビーズリーがスリーを2本連続で決め、キープレイヤーと目される両者が
早速仕事をした形。

サンダーはもう1人の注目、ダカリがサイズを活かしカンターにペイントで仕事をさせません。
レイアップはミスったけど・・・ドノバンHCの起用目的にはどうやら応えられそうな予感。

カーメロはポンプフェイク、オフェンスリバウンドを拾ってのゴールで点を重ねます。
スターター同士のぶつかり合いではやはりサンダーに分がありそうな感じを受けつつ、
徐々にセカンドチームへ交代していく時間となります。

サンダーはこの時間でコリソンが登場!
一方ニックスは数多い「輸出されたサンダー魂」マクダーモットを投入してきます。

そのコリソンが見事にフックショット!
s_スクリーンショット 3


一方でニックスは長いウイングスパンと広いコートビジョンを持つルーキー、ニリキナと
ハッスルプレーでニューヨーカーの心を掴んだ男、60年代テイストのベイカーのコンビが登場。

ニックスはこのところ、このガードコンビを起爆剤にして局面を変化させていくパターンを
確立しつつあります。

さらにはランス・トーマスが再びIN。みなさん、2014年シーズン序盤の「誰もいなくなった
あの頃」にチームを地味ながらも力強く支えていた彼の姿を覚えていますでしょうか?
今の彼は、ディフェンスする姿だけでガーデンを最も沸かせる存在になりました。


ベイカーがスリーを決めたところで、1Q終了。

サンダー 26-23 ニックス

bunner_2Q

ガーデンのファンのお気に入り、ベイカーがフェイクの後に果敢にゴール下へ飛び込み
ダブルクラッチ!続けてスリーをヒットさせ26−28とニックス逆転。

サンダーはフェルトン、ジェラミのレイアップが決まって再度リードするものの、オクインが
ゴール下へ突進し力強くシュート。

8分になったところでラッセル、ロバーソン、カーメロを戻したサンダー。
後半のスタミナを考えると、ここは戻すのが少し早いんじゃないか・・・と思いました。
リードされつつある展開ではなかったですからね。

ただ、戻したカーメロがスリー、ラッセルもジャンパーを決め、サンダーがリードする展開に。
ラッセルからカーメロへのアリウープ!という素晴らしいシーンもありました。

s_スクリーンショット 4

一方ニックスはビーズリーの1対1とリーの外角が機能。
サンダーに傾きつつあった流れを引き戻します。ポルジンギス不在でマークが集中すると
思われたリーですが、ビーズリーの思わぬ好調から外でフリーになる場面が思ったよりも
ありました。

ニックスの外角が予想外の高確率で決まり、44−50で前半終了。

bunner_3Q

インターバル明けからサンダーはディフェンスを強めに臨み、ダブルチームも果敢に仕掛けます。
ニックスは24秒バイオレーションになるなど、戸惑いの色が広がります。

ダカリ・ジョンソンもインサイドでカンター相手に体を張って踏ん張る。
ロバーソンもゴール下へ入ってきたカンターのブロックに入ってポンプフェイクに引っかかるが、
そのままカンターにのしかかって止める。

おおお、一気に追いついていきそうだな、と思いつつ見ていると、サンダーは着実に2点ずつを
重ねていく作戦で、ラッセル、ジョージが立て続けにミドルを入れて56−56の同点に!

ここからはロングシュートは鳴りを潜め、両チームの我慢比べの様相を呈してきました。
ニックスがビーズリー、カンターとペイント内で連続して決め、サンダーはロバーソンが
するすると相手の背後からペイント内へ入り込みレイアップを落ち着いて決める。

コンタクトが強めになってきた5:15、アクシデント発生。
ロングパスを受け速攻へ持ち込もうとしたラッセルに対しジャックが出した手がラリアットの
形で顔面ヒットしてしまい、ラッセルは口内出血。ゲームが中断します。
s_スクリーンショット 5


しかし何事もなかったようにラッセルはコートに戻り、再度ジャックにポストプレーを挑み、
ジャンパーをヒット!しびれますね、この精神。

それでいてお次はコーナーでフリーになっていたパターソンに冷静に回し、得意の角度から
確実にこれをヒット。

そしてそして、同じようにトップでボールを持ったラッセル。
ジェラミがスクリーンをかけに行くと思いきやそのままスルーしたところにディフェンダーの
眼が奪われた一瞬を見逃さず、一気に加速してテイクオフ!!!!!
s_スクリーンショット 6
しゃあああああああ

これにはガーデンの観客もウオオオーと叫んでいました。

ラッセルの牽引続く。
今度は奥深くまでドライブしてディフェンスを引きつけ、外へ展開しまたもやパターソンが
コーナーで待ってましたのスリー!68−71の3点差として、セカンドチームと交代。

しかしセカンドチーム同士の時間帯では、今日はニックスに分があります。
フェルトンのスリーの後、ベイカーがまたもやスリーを決め、さらにビーズリーが1対1から
ジャンパーをヒット。

73−80となったところで3Q終了。ファウルトラブルに見舞われた選手もおらず、
前半良くなかったサンダーのスリーも入りだして、好試合を期待させる形になってきました。


bunner_4Q

ポール・ジョージがFT、さらにルーズボール争いから出たパスでスリーを決める。
しかしニックスはオクインが裏からペイントへ回り込みノーマークでダンク、さらに
マクダーモットがトップからスリーを沈める。

ベイカーを鼓舞するべくディフェンスコールが巻き起こりガーデンのテンションが上がる中、
ベイカーがペイント内でひきつけ再びトップでフリーになったマクダーモットへ。

さらにフェルトンのジャンパーの後、オクインがオフェンスリバウンドをもぎ取りゴールを
決め咆哮。残り9:01、79−89となってサンダーがタイムアウトを取る。

直後、おそらく予定より早めにラッセルを戻し、最近よくやっているフェルトンとダブル
ガード体制に。コーナーへ回り込んだフェルトンがスリー!

しかしニックスはサンダー魂を持つ男ランス・トーマスが負けじとスリーを入れ返す。
s_スクリーンショット 7

ロングシュートの打ち合いになってきた展開の中、ラッセルがジャンパー、これがベイカーの
ファウル付きでエンド1となって6点差へ戻す!

しかしここでカーメロへのピックに入ったコリソンがオフェンスファウルを吹かれ、
コリソンはさらにリーのスリーにチェックに入ったが接触してしまいFT3本を献上。
(ピックの判定はなんとも言えない感じだったが・・・)

リーは、FTを95%近い高確率で決める選手。ここも3本ともリングに当たることなく綺麗に
ネットを揺らす。

コリソン、それがやや影響したか、直後にビーズリーから受けたファウルスローの2投目を
落とし、程なくマクダーモットのウイングからのシュートが決まった直後のタイムアウトで
お役御免となりました。87−100と13点差に広がり残り6分。

s_スクリーンショット 8

s_スクリーンショット 9


タイムアウト明けにジェラミがアイソレーションからリバースレイアップを決めるものの、
ジャック相手にミスマッチを突いてペイントエリアに押し込んだメロがチャージング!

メロは続いてリバウンド争いでオクインへファウル、さらにサンダーはそこから連続ファウル。
おそらく疲れから足が止まり、手だけが出てしまって笛を吹かれるという悪循環でした。

しかし喰い下がらなければならないサンダーはオフェンスリバウンド争いをどうにかモノにして
ウイングでフリーになっていたパターソンへラッセルが回し、スリー!

ニックスのタイムアウト後、パターソンのリバウンドから素早く持ち込んだラッセルのパスから
ポール・ジョージのスリーも決まって6点差に!
しかし、サンダーの反撃はここまででした。

リーのロングパスからビーズリーのダンクが決まり、さらにカーメロがレイアップを落として
95−103となったところで残り2分のアナウンス。
この勝負の時間で、どのようにして勝ちに行くシナリオを組み立てるのかを見せられないまま
コートに立ち尽くす疲労の色がありありと出たスターター陣の姿を見ていて、もう潔くベンチへ
下げてもいいのでは…という思いでした。

ニックスはリーがするするとインサイドへ入りレイアップ、さらにビーズリーが30点目の大台
に乗せるドライブからのレイアップが決まり、差が縮まることはなく…

最後はサンダーの連続パスミスによるターンオーバーで試合終了。

サンダー 96−111 ニックス

カーメロが、ニックスの各選手やスタッフたちと一人一人ハグを交わし、静かにロッカーへ
引き上げていく後ろ姿で中継が締めくくられました。

s_スクリーンショット 10


最後は力尽きた感があって差がつきました。
肝心の4Qで、サンダー選手の足が止まっているシーンが目立ってしまっていました。

とはいえ今週のロード3戦を2勝1敗と勝ち越しホームに帰ることになったわけで、
悲観する1敗ではなく、また心機一転切り換えて勝ち進んでいけるはずです。
特に最初のナゲッツ戦はウエストの上位チームですから、重要な1戦だと思います。

出場選手たちへの感想

0 ラッセル・ウェストブルック
 25点 7リバウンド 7アシスト 2スティール
前日に53分もプレーしていながら、今日は昨シーズンのようなドライブやポストアップを多用し、さらに口中を負傷しながらも、35分プレーしチームを牽引し続ける姿を見せた。「ミスター・疲れない」の変わらぬタフっぷりを堪能した。こんな時はさ、適当に外から打ってお茶を
濁しておきたいじゃないですか…

13 ポール・ジョージ
 18点 9リバウンド 4アシスト 2スティール 1ブロック 3FG% 4/7
後半にエンジンがかかってきたものの、サンダーファンにとってはやや物足りない数字だったかも
しれないですね。+/-値では-20というチーム最低の数字になってしまった。
それでもこれだけ万遍なく数字を叩き出すんだからすげえよなあ、としか言いようがない。

21 アンドレ・ロバーソン
 6点 5リバウンド 2ブロック
昨季のガーデンでのゲームで最後のスリーを決めた場面を忘れていないニックスファンとしては、
あまり外で空けすぎないで欲しいなという気持ちもあったけども、
アダムズ不在の今日は果敢にオフェンスリバウンド4つ奪い取るという、インサイドでも働けるところを見せた。
昨日あれだけ動いていたというのに、どれだけ働き者なんだ!

55 ダカリ・ジョンソン
 1点 3リバウンド 1スティール 2ブロック
カンター対策でサイズのある彼が久々のスターター抜擢。インサイドのディフェンスでは開幕当初のバタバタ感は無くなっていた。スクリーンを覚えると面白い。

2 レイモンド・フェルトン
 10点 2アシスト 3FG% 2/4
元ニックスの選手。あの頃より外のシュートが上達した印象(苦笑)。
のらりくらりとボールを持ってペースコントロールをすることが多いけど、走らせたい連中が揃うセカンドチームなんだから、あまりボール停滞させすぎないようにお願いしたい。

54 パトリック・パターソン
 12点 5リバウンド 2スティール 2ブロック 3FG% 4/6
今月になってコーナーからのスリーが8割ぐらい決まっている印象。今日も後半は彼の頑張りが光った。
ほぼサンダーでの立ち位置に馴染んできた印象。

9 ジェラミ・グラント
 9点 4リバウンド 1ブロック 5ファウル
厳しいコールもあってファウルがかさんだが、それだけインサイドで体を張っていた証拠。
今季通して成長が感じられる選手。親父を超える存在になれる。

8 アレックス・アブリネス
3FGを2本打って決まらず、ということで目立つ活躍は見られず。
マクダーモットと対照的になってしまった。この選手こそベンチの得点源になってほしい。

4 ニック・コリソン
 3点 1リバウンド
ひょっとすると、今日がミスター・サンダーがガーデンのコートに立つ最後の姿になるかもしれないと思うと、メロとまた違った感慨深さがあった。

34 ジョシュ・ヒュースティス
 1リバウンド
こちらも今季成長が感じられる選手。今日はオフェンスの機会はなかったけど、
ロングシュートをいい確率で決めているのは見ているぞ。

23 テレンス・ファーガソン
肉をつけろ。NBAで戦える体を作るんだ! 



7 カーメロ・アンソニー
 12点 5リバウンド 2スティール 2ブロック 3FG% 2/4
今日がガーデンじゃなければ休んでたでしょう。前半は軽快なタッチだったけど、さすがに後半はお疲れの様子でした。それでも、サンダーでは慣れないパワーフォワードでディフェンスも頑張る姿が心打つものがあります。年明け以降、役割が定まって数字を上げてくるはず。
サンダーファンの皆さん、辛抱強く見守って差し上げてください。

おまけ

HC ビリー・ドノバン
実は、30年前にニックスに入団した選手でした。
プロビデンス大学の恩師でもあった、名将リック・ピティーノがニックスのHCに就任し、彼も
ニックスに入団することになったのです。
ピティーノの著書『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』には、大学でドノバンを指導した
エピソードが少しだけ書かれています。
忍耐力を大切にし、少しづつ自己を、チームを変革していこうという意志を持った人物である
ということを、私はこの本で知りました。

ここまで、うまくっているとは言い切れないサンダーのチーム状況について、HCの責任を問う
向きもいるようなのですが、聡明なプレスティGMがそんな愚策をする理由はないと思います。
サンダーは、性急な変化をすることなく、地道にローテを整備している途上なのは、ファンの
皆さんもお解りでしょう。おそらくメロのコンディション同様、年明け以降にガッチリと噛み
合ってくるはずです。

もしこの本を見かけたら、よかったらめくってみてくださいね。
ピティーノ本
↑リンクです。


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コメント

非公開コメント

ゲスト執筆ありがとうございます

Bonne-zoさんこんにちは
今回はゲスト執筆大変ありがとうございます。
全部拝読させて頂き、ニックスファンでありながらサンダーファンにも大変気を使った書き方をされており、非常に好感を持たせて頂きました。

正直、にわかサンダーファンの自分からすれば、『なんぼ前試合の疲れがあっても、ポルもハーダウェイもおらんニックス相手に負けるかね???』って思ってた(大変すいません…(>_<))んで、今回の記事読ませてもらって凄く溜飲が下がった感があります。 ありがとうございました。

そして、細かい補足情報もありがとうございました。ドノバンってニックス選手だったんですね! 恥ずかしながら知らなかったです。

日曜にも関わらず、熱と愛情の入った記事執筆ありがとうございました。

面白い

ぼんぞう さん。執筆ありがとうございます(笑)

サンダーファンは、基本的にサンダーばかり観てるので、他のチームの事はあんまり細かい情報とかわかりません。ファンがプレーヤーに抱いてる細かい心理なんかは、そこのファン特有だと思うのですけども。そういうの垣間見れたの楽しかったですね。

ベイカーは、なんか、あのオールド感が半端ないので気になってました(笑)ポルは心配してました。
彼には、特に怪我に気をつけてもらいたいですね。それさえなければ、ノビやガソル超えできる逸材ですよね。現在、GSWの台頭で、いろんな今の時代にマッチした感じの選手が多く出てきてますけど、その中でも今のところ、ポルのプレーはワクワク感を感じてました。あんまりガッツリは観てませんので、さっと観たとこの印象ではありますが(笑)あのサイズのロングスリーなんかは、KDみたいな理不尽さを感じますもん(笑)思いのほか、速いしアスレチック能力もある印象です。

おススメされていた本が、気になったので、早速Amazonポチってしまいました。まぁ、コーバー本が分厚すぎて、それも、なかなか進んでいないんですが(笑)

また、機会あったら執筆お願いします。ありがとうございました。

ユースケさま

コメントありがとうございます。リアクション早くて今朝驚いておりました!

ポルジンギス、ハーダウェイ欠場では、確かに将棋で言う「飛車角落ち」のような印象を持たれたかと思います。

ハーダウェイとの契約、そしてカーメロとの交換でカンター、マクダーモットが加入したのは開幕近くなってからであり、結果として活躍できているものの、当初構想からすればやや贅沢な「オマケ」のようなもので、ホーナセックHCがコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞したサンズ時代に近い、若手ガードの機動力を活かすバスケがうまく行き始めた、というのがミソなんだと思っています。

今日のサンダーは疲労困憊だったのは明らかで、それなら走らすのに限る、という作戦が奏功した格好でした。

・・・というのが、ニックス目線での感想です。

今季はもう2試合やってしまったので、双方ファイナルまで進まない限り対戦はないわけですが(笑)、
ベストメンバーでやっていたらどうなるかな、という想像は面白いです。

ミツさま

コメントありがとうございます。

NBAの技術進歩は目覚ましく、ポルジンギスやKD、デイビス、アデトクンポのような大きいのになんでもできちゃう選手がこれからどんどん出てくるんじゃないかと思います。

20年前にガーネットやノビツキーが出てきた頃は皆「ひええ〜っ」と驚いていたもんでしたけどね。大きい選手はハンドリングもできず、外のシュートはダメ、インサイドで体張ってナンボ、というのがちょっと前までの常識だったんですから。

書籍紹介をしてしまいましたが「世の中に数少ないニックス本」として、自分の中では濃度の高いニックスファン(笑)なら読んでおきたい1冊、という位置づけでした。バスケ本と言うよりはビジネス、自己啓発系ですけどね。

コービー本はとても分厚いそうですね!
近々読んでみたいと思います。彼は、私にとって同い年の誇りです。

面白かった!

Bonne-zo様、この度はゲスト執筆ありがとうございます!
サンダー愛まるだしの我々とは異なる視点の記事で楽しく読ませていただきました。

サンダーとニックスって確かに色々縁がありますね。
メロのトレードでの選手交換以外にも、ニックスにはトーマスが定着してくれており、フェルトンも在籍してましたね。
ドノバンもご指摘で思い出しました!ドノバン就任時に彼について調べたらニックスの選手だったんですよねぇ。
ご紹介の本、買っちゃおうかな?

全体的に温かい目でサンダーを見ていただき嬉しい限りです!
今日は完敗でございます。
ビーズリーがあんなに爆発するとは…。外のシュートがあんなに入るとは…。

全体的にメロが温かく迎えられ嬉しかった!
これでメロもPGも古巣での試合を体験し一区切りついた気がします。

なかなか噛み合わないサンダーですが、きっと凄いチームになると信じて応援して参ります!
ホントにありがとうございました!


ネタ豊富!!

bonne-zoさんブログ執筆お疲れさまでした!!!&ありがとうございました!!
情報満載だったし、わかりやすかったし、とっても面白かったです。
ドノバンってニックス戦士だったんですねえ。
今季ニックス戦はもうないですが、またぜひ書いてください~
サンダーナイトにも遊びに来てくださいね。

しゅうさま&あみさま

コメント、そして今回の機会をいただきありがとうございます!

ゲスト投稿は初参加でしたが、このカードなら頑張って書いてみようかなと思っていました。

Twitterでお知らせしたらニックスファンからもリアクションがあったり、新たにサンダーファンからコメントいただいたりと、こちらも嬉しい収穫がありました。
おふたりが熱意を絶やさず積み重ねて来た、このブログの発信力を感じましたよ。

その後、ホームで3連勝しサンダーは貯金生活になりましたね。
しゅうさん仰るとおり、メロはこのガーデンでいろいろ吹っ切れたのかなと思っています。これから、サンダー魂に染まっていくはずです。

いずれまた参加できればと思います。
失礼いたします。

プロフィール

しゅうとあみ

Author:しゅうとあみ
2009-2010からNBA League Passでオクラホマシティ サンダーを観戦・応援しています。英語は微妙ですが、全試合かかさず観戦しています。そんなしゅうとあみによる、サンダー愛剥き出しの観戦日記です。
ブログに関するご意見、お問い合わせは
okcthunder.blog.japan@gmail.com
までお気軽にどうぞ!

このブログについて
オクラホマシティサンダー応援ブログにようこそ! 主にサンダーの試合について記録しています。 当ブログはリンクフリーです。また、バスケットボール関係の相互リンク大歓迎ですので、お気軽にコメントにその旨ご記入ください。 その他、ご意見・ご感想いただけたら励みになります。
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